|
2006/12/13
(12/26追記)
今日、「朝鮮日報」のサイトを覗きますと、このような意見がありました。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/25/20061225000038.html
記事入力 : 2006/12/25 16:31
野球:日本の「アジア枠」設置協議が難航
日本プロ野球機構(NPB)が、いわゆる「アジア枠」の設置のため、このほど隣国への説得工作に乗り出したが、スタートから強い反対に遭っている。
台湾を訪れた巨人・清武、西武・黒岩両球団代表らは、22日に台湾の中華職棒大連盟(CPBL)首脳と協議したが、自国選手の大量流出につながるとし、台湾側から強く反対された。
NPBはこのほど、来季から外国人枠(出場選手登録中4人以内)とは別に、アジア出身選手を1人登録できるアジア枠導入を決定した。これは例えば、巨人のイ・スンヨプを外国人選手としてではなく、日本人選手のように扱うということ。
清武代表は「摩擦を恐れずに実行する方向で固まりつつある。必要ならまた説明に行く」とし、来季導入をめざす意欲を示した。とりわけ日本は、台湾よりも強い反対が予想される韓国に頭を痛めている。韓国野球委員会(KBO)は、来年1月10日ごろに日本の代表団が訪韓するものと見ている。日本は当初、訪韓の予定を台湾よりも先の21日として日程を組んでいたが、延期している。
チョ・ギョンジェ記者
スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
成程、何ごとも
双方向から見なければいけないんですね。
日本が、外人枠を無くすれば、韓国・台湾の才能を日本が吸い上げることになるかも知れません。
しかし又、彼らにとって日本は途中経過の“踏み台”になるのかも知れません。メジャーへの。
それをも含めて、結局、それでいいと私は思います。人には最高の場所を求める権利があるし、その権利を認める組織・機構が、発展するのだろうと思います。
toppageへ
|