2007/02/03(付録) 私への批判について

皆さん、こんにちは。

私が『やまて喫茶室』を始めたのは7年、もしくは8年前の3月後半だったと思います。イースターに間に合うように、東京商工会議所の講習会で一夜漬けし、とりあえず発信を始めました。「ノムさんのエッセー」は平成12年(2000)、「時事短評」は平成17年(2005)6月にスタートしています。「やまて喫茶室」というのは、名人はかま満緒氏 、NHK-FM“日曜喫茶室”のパクリです。

目的が自己満足、自分のストレス発散ですから、人と討論する積りはなく、ブログという形式が現われたあとも採用する気は生じませんでした。今後もそうと思います。しかし逃げる積りはありませんので、アドレスは公開しました。(これには激しくコーカイしています。やり方のテクニックを心得ていず、今に至る、スパム・メール攻撃の標的になりました)。

私は相当数の批判・反論・イヤガラセがあるものと覚悟していました。しかしこの5年余の間、私の記憶にある限り4通(4人の方)です。これは正直、予想外です。それだけ読者が少ないのかも知れません(私のサイトは訪問者数をカウントしていません)。しかし励ましのメールは結構頂くので、その感じでは、多少は読んで頂いているように思っています。

1) 「あなたは間違っています」というような短文で、特に具体的な指摘はなく、
返事を求めるものでもなかった。繰り返しもなかった。

2) 私の、「櫻井よし子論」に対する匿名の批判でしたが、この方とは、意見の
一致不一致は別として、対話は成立したと思います。(→)

3) 私のあるページに対する批判があって、私も尤もと納得できる部分があり、
私が納得できる部分については“原文を残したうえで”コメントを追加しました。
私の「謙虚な態度に敬意を払う」という意味の最終メールを頂きました。謙虚も
何も、私は自分の誤り、不足等を修正・補足することに、何の抵抗も感じない
人間です。自分が絶対に正しいなどと、元々思っていませんので。

4) 対話が成立する期待を持てないメール。従って返事していません。

つまり、一年に一通以下ですから、おそらく「少ない」と言えるのでしょうね。
さて、以下が本文ですが、私への批判について、

1.私の誤りのご指摘については、ご指摘部分を私が納得できれば、私が納得できる範囲で修正・補足致します。またその結果をご報告致します。

2.「意見の相違」については、私のサイト上に「公開」してよろしければ、公開の上、私の見解を述べます。個人的な交信は致しません。また、主旨のよく分からないもの(ご本人の意見を論理的に把握できないもの)、不適切と思える文言のあるもの、については対応を遠慮します。
*意見の交換は、最大限2往復とします。
とくに「公開不承認」の注記がない限り、公開を了解されたものと理解します。但し原則として、「個人を特定できる情報」、本名とかアドレスとかは公開しません。

以上です。
pi3k−nmr@asahi−net.or.jp(←すべて半角小文字)

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