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2008/09/30aa
皆さん、こんにちは。
昨日は夕刻の仕事先より直接、7時前に帰宅しました。
「今日の所信表明演説は良かった!」との妻の評価がありました。
NHK7時のニュースで断片を見ても、十分説得力があり、正しいことを述べていると思います。
私は今月1日に、こんなことを書きました。
http://www.nomusan.com/~essay/jubilus2008/09/080901.html
> 今度こそは麻生太郎さんと思いますが、おそらく、小沢一郎さんが苦手とする二人が
> 小泉純一郎と麻生太郎です。二人とも快速球を持つ技巧派投手です。
> ど真ん中に直球が来ますから、苦手でしょうね。容赦がないです。
麻生さんはいきなり剛速球をド真ん中に投げ込みましたね。
http://www.kantei.go.jp/jp/asospeech/2008/09/29housin.html
これでいいでしょう。
私は民主党が政権を取り小沢さんの政策を実行すれば、日本は奈落へ向うと思います。このことについては何度も書きました。繰り返しません。又、主要なものの三分の一くらいは、今回の麻生総理所信表明演説「逆質問」の中にあります。
一つだけ、例えば、日本国民が選挙で選んだ、「国権の最高機関」たる国会で議決しても実行できないものが、国連の指図なら動く、こんな主権放棄の愚かな政策がありますか?
しかもその国連は、中国やロシアが“拒否権”を持っているんですよ。
例によって野党や報道陣から、「所信表明演説として前例がない」というような批判が出ています。
前例があろうと無かろうと、麻生総理の問い掛けは、国民が一番知りたいことではないですか?
マスコミが今までにもっともっと突っ込んで、追及しておかなければいけなかったもんじゃないですか?
国会は「討議」の場でしょう。片方からの質問を封じるなら、討議になりません。今回の麻生総理の演説を、私は強く支持します。
小沢さんは、麻生さんの問いかけを無視するそうです。
しかし、自分が正しいと信じるなら渡りに船と受けて立ち、麻生さんをやっつけるチャンスじゃないですか?
考えを「言うな」と封じている訳ではない。「言え」と言っているのです。滔々と所信を語ればいいわけです。絶好の機会です。マスコミもそれを要求すべきでしょう。それとも、マスコミ報道陣は、それを知りたくないのですか?
???ばっかりの文章になってしまいました。本当に、色々と不思議です。
追記1[解散時期予測]
私は、「補正予算案」の審議並びに「新テロ対策特別措置法改正案」の審議を優先して欲しい。そうであるべきと思います。
そして麻生総理は、そうするであろうと思います。解散総選挙は、その後で十分です。バタバタすることはない。
「補正予算案」「新テロ対策特別措置法改正案」の審議の中で、野党・特に民主党の考えをはっきりさせ(逆質問歓迎)、その上で国民に選択を委ねるのが正しいと思います。
追記2 [脱税]
小沢さんの脱税問題は“疑惑”でなく、仙台高裁での判断まで出ている「事実」です。
私は小沢さんそのものは元々そんな人と思っていましたが、この件での報道陣の静謐さは、異常な、不正義と思います。
また、税務当局や司法は、なぜ動かないのでしょうか。
私は今までに何度も書きましたが、私の「脱税の定義」は、
納税なく資産を増やすこと。
です。日本の税法の中では(法で定められた控除額を除いて)それは出来なくなっています。住宅ローンの返済も、源泉徴収されたあとの収入から払うのです。
改めて、阿比留瑠比さんの下のページをご覧下さい。
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/731962/
追記3 [解散時期]
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080930/stt0809301245005-n1.htm
「10・3解散」先送りへ 株価下落で与党が「補正優先」確認
2008.9.30 12:41
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